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# 分岐条件

> 会話フローの分岐ロジック設定

# 分岐条件の設定

分岐条件を設定すると、エージェントは会話の内容を聞きながら、どの条件に該当するかをリアルタイムで判断します。該当する条件が見つかった時点で、その条件に接続されたブロックへ自動的に遷移します。条件に該当しない間は、現在のブロックの目標に沿って会話を続けます。

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/stepai/0ZvqThJzYlmvvZcg/images/branching.png?fit=max&auto=format&n=0ZvqThJzYlmvvZcg&q=85&s=edaee6efb828e62a39edac9b9cf93ca0" width="1508" height="878" data-path="images/branching.png" />
</Frame>

## AI判定（推奨）

AIが会話内容を聞いて、どの分岐に進むかを判断します。
ラベルは判断基準を日本語で簡潔に書きます。

**良い分岐ラベル例:**

* 担当本人だった
* 取り継ぎを了承した
* 不在・対応を断られた
* 興味を示した
* 時間に余裕がある

**悪い分岐ラベル例:**

* はい（曖昧すぎる）
* intent\_billing（英語・技術的すぎる）
* お客様が「はい、私が担当です」と明確に回答した場合（具体的すぎて、似た意味の別の言い回しが判定から漏れる）

## 分岐がないブロック

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/stepai/0ZvqThJzYlmvvZcg/images/no-branching.png?fit=max&auto=format&n=0ZvqThJzYlmvvZcg&q=85&s=a8f3d62cd77cdbe5958fb5cc4b0fd736" style={{ maxWidth: '400px' }} width="1384" height="1162" data-path="images/no-branching.png" />
</Frame>

分岐条件を設定しない場合、AIはブロックの目標が達成されたと判断した時点で
自動的に次のブロックに進みます。終了挨拶や時間帯確認など、
単一の出力しかないブロックに使います。

## 取次待ちブロックのコツ

<CardGroup cols={2}>
  <Frame>
    <img src="https://mintcdn.com/stepai/0ZvqThJzYlmvvZcg/images/transfer-wait-flow.png?fit=max&auto=format&n=0ZvqThJzYlmvvZcg&q=85&s=c6a12ab73bfc778420b3835f424de34e" width="1000" height="594" data-path="images/transfer-wait-flow.png" />
  </Frame>

  <Frame>
    <img src="https://mintcdn.com/stepai/0ZvqThJzYlmvvZcg/images/transfer-wait-prompt.png?fit=max&auto=format&n=0ZvqThJzYlmvvZcg&q=85&s=a6405a9b91e71e9d3db7a76386ee7261" width="994" height="374" data-path="images/transfer-wait-prompt.png" />
  </Frame>
</CardGroup>

取次待ちは、相手が電話を替わる間の待機ブロックです。

```
「ありがとうございます。ご担当者様にお繋ぎいただけますでしょうか？
お代わりいただけましたらお声がけください。」
取り継ぎを待ち、担当者に代わったことを確認する。
```

**ポイント:**

* 「お声がけください」を入れることで、新しい人が出た時にAIが検知できる
* 分岐は「担当に接続」と「不在・拒否」の2つ
* 最大ターン数は多め（10程度）に設定（待ち時間が長い場合がある）
