> ## Documentation Index
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# よくある間違い

> 会話フロー作成時の注意点とチェックリスト

# よくある間違い

### 1. セリフが長すぎる

❌ 3文以上の長いセリフ → 相手が途中で割り込めない

✅ 1〜2文で簡潔に。追加情報は相手の反応を見てから。

### 2. 分岐が多すぎる

❌ 5つ以上の分岐 → AIの判断精度が下がる

✅ 2〜3分岐が理想。複雑なロジックは複数ブロックに分ける。

### 3. ロールに情報を詰め込みすぎる

❌ 10ページ分の製品マニュアル → AIが混乱する

✅ 質問されそうな情報のみ。詳細はナレッジベースに委ねる。

### 4. 終了ブロックがない

❌ 拒否された場合の終了パスがない → AIが延々と話し続ける

✅ すべての分岐に終了への道筋を確保する。

### 5. 本人確認前に要件を伝える

❌ 最初のブロックで要件を全部話す

✅ 本人確認が必要な場合は、確認完了まで要件の詳細を伝えない。
「個人情報保護の観点から、ご本人様確認後にご案内いたします。」

***

# 公開前チェックリスト

* [ ] すべてのブロックから終了ノードへの経路が存在するか
* [ ] ロール設定に会社名・オペレーター名が入っているか
* [ ] 各ブロックの最初のセリフが「」で囲まれているか
* [ ] 分岐ラベルが短く明確か
* [ ] 変数（`{{ }}`）が正しくハイライトされているか（青=既知、黄=未知、赤=エラー）
* [ ] 取次待ちブロックがある場合、「お声がけください」的な検知トリガーがあるか
* [ ] 終了ブロックに適切な挨拶文が設定されているか
* [ ] 最大ターン数が適切か（通常5〜12、取次待ちは10）
