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会話ブロック

会話ブロックは、AIオペレーターが電話で行う「1つの会話ステップ」を表します。例えば、「挨拶して担当者を呼んでもらう」「サービスを説明する」「お礼を言って電話を切る」など、それぞれが1つのブロックです。ブロック同士を線でつなぐことで、通話全体の流れを組み立てます。
各ブロックには以下のフィールドがあります:
ブロックに到達すると、エージェントはまずシステムプロンプトの内容に従って発言し、目標の達成を目指して会話を進めます。会話の中で分岐条件のいずれかに該当する状況になると、対応する次のブロックへ自動的に遷移します。分岐条件が設定されていないブロックでは、目標が達成された時点で次のブロックに進みます。

終了ノード

終了ノードは、通話の終了を表すブロックです。このノードに到達すると通話が切断されます。通話結果(成功・見込み・失敗)ごとに別々の終了ノードを配置することで、各通話の結果が自動的に記録・分類されます。

なぜ終了ノードを分けるのか

終了ノードは通話結果を記録・分類するために使います。1つの終了ノードにまとめると、その通話が成功だったのか、失敗だったのかが区別できなくなります。 終了ノードを分けることで:
  • 通話ログに結果(成功・見込み・失敗)が自動的に記録される
  • 分析・レポートで成功率や見込み率を集計できる
  • アウトバウンドキャンペーンで見込みリストへの再架電を自動化できる

推奨する3つの終了パターン

それぞれの終了ノードの前に、終了挨拶ブロック(会話) を配置して、結果に応じた適切な締めの挨拶を行います。

成功終了

システムプロンプト例:
→ 終了ノード(成功)に接続

見込み終了(再連絡)

システムプロンプト例:
→ 終了ノード(見込み)に接続

失敗終了(拒否)

システムプロンプト例:
→ 終了ノード(失敗)に接続