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分岐条件の設定

分岐条件を設定すると、エージェントは会話の内容を聞きながら、どの条件に該当するかをリアルタイムで判断します。該当する条件が見つかった時点で、その条件に接続されたブロックへ自動的に遷移します。条件に該当しない間は、現在のブロックの目標に沿って会話を続けます。

AI判定(推奨)

AIが会話内容を聞いて、どの分岐に進むかを判断します。 ラベルは判断基準を日本語で簡潔に書きます。 良い分岐ラベル例:
  • 担当本人だった
  • 取り継ぎを了承した
  • 不在・対応を断られた
  • 興味を示した
  • 時間に余裕がある
悪い分岐ラベル例:
  • はい(曖昧すぎる)
  • intent_billing(英語・技術的すぎる)
  • お客様が「はい、私が担当です」と明確に回答した場合(具体的すぎて、似た意味の別の言い回しが判定から漏れる)

分岐がないブロック

分岐条件を設定しない場合、AIはブロックの目標が達成されたと判断した時点で 自動的に次のブロックに進みます。終了挨拶や時間帯確認など、 単一の出力しかないブロックに使います。

取次待ちブロックのコツ

取次待ちは、相手が電話を替わる間の待機ブロックです。
ポイント:
  • 「お声がけください」を入れることで、新しい人が出た時にAIが検知できる
  • 分岐は「担当に接続」と「不在・拒否」の2つ
  • 最大ターン数は多め(10程度)に設定(待ち時間が長い場合がある)